介護記録の教室
| 介護記録の教科書 目的を意識して記録することの大切さと、意識した記録をすることが、日常の介護や観察力にも大きく影響することを実感できます。記録が苦手な職員も多いと思いますが、あらためて介護現場における記録の重要性を感じます。 新人職員の研修材料にもむいています。 |
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| 初級編 介護記録のイロハを理解する。 1 介護記録の書き方超入門 2 介護スタッフ・介護記録の役割 3 介護記録の表現方法 |
初級編では「句読点の使い方」「文の修正の仕方」という文章の基本から、「介護記録の目的」、「介護記録の表現方法」といった介護記録の基本的な考え方を学ぶことができます。 特に”記録の目的”を意識することの重要性を実感することができます。 |
| 中級編 ケアプランに沿って、根拠に基づいた介護記録を書く 1 根拠に基づいた介護記録 2 ケアプランに沿った介護記録 |
中級編では、ケアプランの事例をもとにケアプランを意識した介護記録の方法を学ぶことができます。 |
| 上級編 質の高い介護記録を書く技術・観察力を習得する。 1 認知症高齢者の介護記録 2 要介護度4・5の人の介護記録 3 夜間巡視・睡眠時の介護記録 4 食事場面の介護記録 5 排泄場面の介護記録 6 入浴場面の介護記録 7 ターミナル期の介護記録 |
記録を書くということを通して、介護場面での観察力を養うことを学びます。 具体的な事例をもとにしているので、イメージしやすく読みやすいです。 特に興味を引いたのは”認知症高齢者の介護記録”においてポジティブな視点を重視するという考え方です。ポジティブな視点を記録することにより、日常の認知症高齢者との関わりもポジティブになる(ポジティブの輪が広がっていく)という考え方は新鮮でした。 |
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介護記録の本
●介護記録に関する本
介護の現場ではケアプランにおけるアセスメントや介護経過、ヒヤリハット報告書や事故報告書等、正しい記録が求められる場面が増えています。しかし、新人職員を初めとして、どうすれば正しい記録ができるのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今回は介護記録のマニュアルになりえる本を紹介します。
介護の現場ではケアプランにおけるアセスメントや介護経過、ヒヤリハット報告書や事故報告書等、正しい記録が求められる場面が増えています。しかし、新人職員を初めとして、どうすれば正しい記録ができるのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今回は介護記録のマニュアルになりえる本を紹介します。
| 介護記録の教科書 ★感想 イラストが豊富なので本が苦手な人も抵抗感なく見られると思います。文章の基本(てにをはや文章の修正方法等)からケアプランの記録方法まで初級者から上級者までしっかり学べるようになっています。事例も豊富に載っていますので、研修にも活用できます。 |
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| 介護職のための根拠に基づいた記録の書き方―観察・判断を踏まえて |
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| 介護記録の学校―『介護記録の書き方』マニュアル |
テーマ:福祉関連のおすすめ本 - ジャンル:福祉・ボランティア
新しい介護
![]() | 完全図解 新しい介護 大田 仁史 三好 春樹 講談社 2003-06 売り上げランキング : 34642 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| ★ベテランも新人も目からうろこの、イラストが豊富な介護の入門書 いろいろなHPで紹介されているので知っている人も多い本だと思います。 介護の基本が豊富なイラストで説明されているので、とても読みやすく、 本が嫌いな方でもとっつきやすい内容です。なぜそのようなやり方が必要 なのか理由もしっかり書かれているので、納得しながら読むことができます。 家庭で介護されている方はもちろんのこと、介護の仕事をしている人も、 この本を読んで、「こういうやり方をすれば良いんだ」と目からウロコが落ちる 思いをする人も多いようです。 介護に携わる人にはぜひ一度読んで欲しい本です。 |
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| アマゾンで購入できます。 1500円以上は送料無料です。 |
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テーマ:福祉関連のおすすめ本 - ジャンル:福祉・ボランティア
認知症の本
![]() | 認知症のケア―認知症を治す理論と実際 竹内 孝仁 (2005/06) 年友企画 この商品の詳細を見る |
施設で使用する認知症ケアのマニュアルを作成するために参考になる資料はないかと探していて見つかったのがこの本です。
認知症ケアというと「自尊心を傷つけない」とか「できるだけ寄り添いましょう」等、認知症の方に対する心構えのようなものが多いのですが、いざ実践となるとそれだけではなかなか問題の解決にはいたらない場合も少なくありません。
「理論なきところに有効なケアなし」という強い信念のもと書かれたこの本は、認知症が発生する背景を見直したうえで、基礎理論とケアの実践をつきつめていきます。
この本は冒頭で”認知症が治る”としてある老人保健施設の事例を紹介しています。
そこには”認知症のケアの基礎知識”を有した職員が”認知症を直す”という強い姿勢を持ち、適切なアセスメントと有効なケアプランを作成する過程が書かれています。
この最初の数ページを読んだだけでも「この本は使える」と思わず購入しました。
読み進めていくと「認知症のケアは”水、メシ、クソ、運動”のケアから」とか、 「パワーリハビリテーションはなぜ認知症に大きな効果を発揮するのか」等、筆者の知識と経験に基づいた理論が展開されていきます。
ケアの4原則やタイプ別ケアなど、認知症マニュアル作りにそのまま生かせるものもあり、本気で認知症ケアに取り組もうとされている人やマニュアル作成を考えている人は読んでみてください。
ちなみに筆者はおむつはずし運動で有名な竹内孝仁先生です。
内容(「MARC」データベースより)
新しい認知症ケアを実践するためのアセスメント方法と、そこから導き出されるケアプランを含めたケアマネジメントのあり方を詳述。巻末に「センター方式シート」を収載。付属のCD-ROMは登録者だけが利用できる形式。
内容(「BOOK」データベースより)
全国老人保健施設協会では平成9年度の調査研究事業として「痴呆性老人ケアマニュアル」の研究を取り上げ、報告書を取りまとめた。そのなかでは、老人保健施設における痴呆性老人ケアの実態を調査・把握し、その分析に基づいたケアのあり方を追究するための基礎的なデータおよび考え方などの研究が行われた。これらの研究成果を踏まえ、平成10年には報告書をベースに再編集し、さらに、各施設で実際に使用されている「ケアマニュアル」の例や、ケアの実際に関する事例をふんだんに盛り込み、単行本『老人保健施設痴呆性老人ケアマニュアル』として出版、老人保健施設関係者に一つの指標を提供してきた。本書は、今般、介護保険制度という高齢者ケアの新たなステージを迎えて、制度の趣旨を踏まえながら、より充実した内容のものへと改訂されたものである。
テーマ:福祉関連のおすすめ本 - ジャンル:福祉・ボランティア







